料理・酒

テイスティンググラスで飲むと、ウィスキーがうまい

こんにちは。シュンスケです。

最近ハマってることの一つが、お酒のグラスです。

俺、わかっちゃったんですけど、お酒ってグラスで味が変わるんですよ。

40年間もそれを知らずに生きてきて、本当に損をしました…。

テイスティンググラスという存在

よくウィスキーの味の感想とかに、ハチミツ、ピート香、だとか書いてあります。

「そう言われりゃそう言う気がするけど、酔ってんのか?」っていままでは思っていました。アルコールで詩人になってんじゃねーよって。

でも、テイスティンググラスでウィスキーを味わうようになった今の俺ならハチミツもピート香もわかる。わかりすぎる。

アイラ、うまい

ということで、テイスティンググラスでウィスキーを飲むと、以前よりも増して、味の好みが明確になりました。

おれ、アイラ、すき。

アイラ、うまい。

って感じで、頭の中がからっぽになるくらいに、好みのお酒がよりおいしくなりました。

検討したテイスティンググラスと、買ったもの

テイスティンググラスを買う際には、いくつか検討しました。

最初は安くて、評判も高いグレンケアンというメーカーのもの。一脚1,300円くらいで買えます。(2020年3月現在)これならよっぱらって割っても半泣きぐらいで済みそう。

グレンケアン(Glencairn)
¥1,580 (2020/04/10 17:45:38時点 Amazon調べ-詳細)

次に検討したのは、リーデルのシングルモルトという名前のグラス。はっきり言ってシングルモルトを飲むのに使うから、名前で惹かれます。ルックスもなんだかかっこいい。こちらは一脚2,400円くらい。(2020年3月現在)

うすはり。国産ハンドメイドの、オールドスタイルのグラス。本当に薄いです。これと比べると上の二つは分厚い。こちらは1,600円くらい。(2020年3月現在)

松徳硝子(Shotoku GlASS)
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悩んだ末、見た目も名前も好みなリーデルを買いました。

満足!

テイスティンググラス、買った方がいいよ

この記事で何が言いたいかと言うこと、気になるなら買うしかないってことです。

美味しいお酒には美味しいグラスが必需品ですね。

ただ、美味しすぎて酒量が増えるのだけは気をつけたいところです。

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シュンスケ
子育てに勤しむアラフォー。